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冬と流れ弾の哀歌

 寒い・・・・・。冬はやはりわたしにとっての大敵である。ゴキブリホイホイのように、冬をホイホイしてくれる便利グッズもない現代において、わたしはいかように生きてゆくべきか、悩みは尽きない。冬眠の意味はよく知るも、冬眠の術は知らずにいるわたしは、動物のように夢の中で春を待つこともできないでいる。
 
 もうすぐ豆まきの時期だというのに、豆をまく意欲もない。しかし、わたしの中にわずかながら残っているオプチミズムが、そのことをプラスに解釈することもある。
 
 豆をまく意欲がない→豆を買う必要がない→豆の代わりに、人生において豆よりもより重要な何かを買うことができる→豆をまく意欲が旺盛な場合にくらべて、人生がより豊かになる→わたしは世にも稀なラッキーボーイ

 豆まきの日には、豆をまいている人たちから遠く離れていよう。流れ弾に当たるのは、いつでもわたしのような者なのだ。わたしが流れ弾などに当たられやすいのは、運命的なレベルでそうなのかもしれない。仕方がない。気を付けよう。「鬼は外!」と鬼が外へ追いやられるのはよいが、この寒空の下、わたしが外へ追いやられるのは、ごめんこうむる。

 豆まく人々へ告ぐ!
 鬼がいる方向へ、きちんとねらって豆を投げてください!
 適当な感じに、バラバラとまかないでください!
 必ず、わたしがいる方向とは反対の方向に鬼がいます、そちらへ向かって豆を投げてください!
 
 


 

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2009.01.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 今日のMASARU

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