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無頼チンコ

 わたしはチンコが好きだ。
 なぜなら、・・・・・・・
 チンコは、おもしろいから!!

 ファイヤーダンスをやっているヤッサンと、路上でチンコの話になって、チンコの神秘について語りあった。
 しかしチンコってやつは、語り尽くしても語り尽くしても、なお語り尽くすことのできない、いわば無尽蔵の玉手箱なのである。
 
 ある着想が晴天の霹靂のごとくわたしの脳髄を襲った。
 「似顔絵」というものがあるのだったら、「似チン絵」とか「似チン彫り」とか、そんなものがあってもいいじゃないか! ぜんぜん、いいんじゃないか?
 わたしはこの発想に自信を得た。何年経っても真の自信家になれない、このわたしがだ!

 お客さんと以下のようなやりとりが想像される。

私 「お客さん、似チン・・・・・、お彫りいたしましょうか?」
客 「いやあ、・・・そのぅ、・・・・やっぱり恥ずかしいし・・・・・・」
私 「恥ずかしいのはわたしもです! あなたのチンコをまじまじと観察しなくちゃならないんだから」
客 「・・・・・僕、皮が長いんです。だから、見せたくないっ!」
私 「わたしだって、皮ぐらい長いですよ! だいぶん長いですよ! 指で引き伸ばすと、頭からすっぽりとかぶれそうなほどです。まるで、寒い夜に、深くかぶったニット帽のように・・・・」
客 「詩人ですね」
私 「あたりまえです、詩人です」
客 「・・・・・では、やってもらいましょう」
私 「わかりました、それでは、脱いでください。わたしによく見えるように」

 このようにして、相手の目などまったく見ずに、相手のチンコばかりを覗き込んで、似チンを彫るのである。

私 「できました!」
客 「・・・・・にっ、似てねぇ~~! 金なんか払わんぞ!」
私 「いや、以外にデカイですよ、あなたのチンコ。あなたが思っているよりも・・・・」

 じゃあ、チンコではなく、女の子のほうでやるとするとどうであろうか?
 その方面でやるとすると、わたしのような弱い性格だと、もうこれはきっと、商売あがったりである。
 おまんちょをじっくり見すぎて、それだけで満足してしまって、こうなってしまう!

私 「あ~、もうタダでいいよ、タダで!」
客 「うっわあ~、ほんとに~! 似てないけど、とても嬉しいわ! ありがとう!」




 
 
 

 
 

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2007.06.12 | Comments(11) | Trackback(0) | 今日のMASARU

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川部賢

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