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マサルという名の好青年

 手作り展も終わり、今日は久しぶりにゆる~い感じに昏々と眠りつづけ、たった今起き、まだ視界はぼんやりとかすんでいるのである。
 手作り展では自分よりもずっと年上の方ばかりだったので、こりゃあハメをはずせないなと、好青年を演じなければならず、ちょっと気疲れしたね。五十代、六十代の方ばかりだったので、彼らの目から見れば、わたしなどは若者なのだ。
 それでわたしはこう思うのだが、若者というのは一人一人それぞれが「若者代表」なのだ。
 たとえば、ある若者が道の真中でウンコしたとする。すると、年寄り組はそれを見て、「近頃の若いもんは」と、若者全体に対して悪い評価を持ってしまう。悪い評価は、ウンコをしてしまった当人・個人だけに向けられたものではなく、若者全体に対する評価になってしまうのだ。

 だからわたしは木を彫りながらウンコしたりするのはひかえた。何度か屁をスカす程度にとどめた。
 わたしは、若者全体の印象を、大幅にアップして帰ってきたのだ!!!

 だから、たまにはわたしのことを褒めてください・・・・・・。
 前回の「お褒めの言葉」からのインターバルが、あまりに長すぎます。
 だから、たまにはわたしのことを褒めてください・・・・・・。
 

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2007.04.24 | Comments(2) | Trackback(0) | 今日のMASARU

まだまだ未熟者であります

 西新プラリバ7Fにて、23日まで手作り展に出店しています。
 よかったら、みなさん遊びに来てくださいね!

 イベントは毎日10時間。朝10時から夜8時まで。
 こんなに働くのは久しぶりのことで、なまった体は悲鳴と湯気を上げている。疲れたなあ、今日も。なんかバイトにでも行ってるみたいだ。
 サラリーマンたちは、みんなこんな感じにバシバシ働いているのだから、とっても偉い人たちだと思います。
 
 しかし、実りも多く、様々な方とお近づきになれて、幸せです。
 すごい方々が目白押しです。ほんと、すごい。
 一粒の米に5500字を書いてギネスに載った方や、TVチャンピオンに出たドールハウスの作家さんなど、レベルが極めて高い人たちばかりなのだ。
 そんな方々とご一緒させていただき、たいへんな刺激を受ける毎日です。

 すごい人たちがいっぱいいるよ、この世には。
 自分はまだまだだな、と思った。
 

2007.04.20 | Comments(6) | Trackback(0) | 今日のMASARU

愛と感動のめがね物語

 金、土、日の三日間、めがね物語のイベントで出店させていただきました。

 めがね物語というのは、めがね屋さんのお店の名前。その名のとおり、そこには、たくさんの物語がある。主に、ヒューマン・ドラマ系の物語。人のあたたかさでもって人を育てゆくような、すばらしい場所でありました。
 
 常にお客さんと和気あいあいとしているムードには、ほんとにびっくりしました。みなさんも(目の悪いひとも目の良いひとも)、ぜひ一度足を運んでみてください。無料で視力検査をしてもらえます。
 わたしも視力検査をしてもらいましたが、まえよりも少し視力が落ちていて、ガックリ。頭が悪いのは納得できますが、目が悪いのは納得できかねます。目しかいいところがなかったのに・・・・・・。でも、まだ眼鏡は必要ないそうです。よかった。バンザイ・・・・・。

 まあ、そんなこんなで、わたしもささやかな一幕として、めがね物語のなかに生き続けるのかと思うと嬉しい気持ちになります。
 たぶん、題名は、「めがね物語外伝 お猿がおとなしく彫る日」みたいな感じになると思います。

 あまりの居心地の良さに、イベント最終日の帰り際、わたしは正直こう思いました。
「帰りたくない! 人間はもうお仕舞いにして、眼鏡になってここに残りたい! すばらしい眼鏡になる自信はないけれども、お店の隅っこのほうでもいい、いさせてほしい!」
 でも、「人間」をお仕舞いにするにもあまりに未完成すぎる「人間」なので、もう少し「人間」を磨いてからでも遅くはなかろうと、考え直しました。
 眼鏡になるには、まだ早すぎるのだ!!!
 もうしばらくは人間を磨いたり風呂を磨いたりして、いつか出直そうと思う・・・・・。

2007.04.17 | Comments(6) | Trackback(0) | 今日のMASARU

はよ、届け!

 この間、デルのノートパソコンを注文した。シャチョウがネットから注文してくれた。
 まだ届かない。
 まだ届かないので、シャチョウに訊いた。
「いつ届くかなぁ~」
「いま運ばれてるところ。今、海の上、海の上」
 
 ということで、わたしのパソコンは今、海の上だ。
 たぶん中国と日本に挟まれている、あの辺の海の上だ。(・・・ってどの辺?)。
 不思議な感じがしてくる。わたしはといえば行動範囲も狭く、だいたいいつも自分の部屋で酔っ払ってごろごろしている。ところが一方、わたしのパソコンは今旅の途上にあり、酔っ払うどころか船酔いもせずに海の上だ。(輸送手段は船?飛行機?)
 パソコンは自宅で、わたしは海の底。そっちのほうが、むしろ自然だ。自然の摂理というものだ。わかりやすい。全然、不思議な感じがしてこない。

 今、わたしのパソコンが、中国と日本に挟まれているあの辺の海の上だとしたら、・・・・・・・テポドンが心配だ!
 楽々射程距離内で運ばれているものがわたしのパソコンだと知り、キムさん「発射ボタン」押さないだろうか? テポドンは嫌だ! テポドンは、怖いから、嫌だ!

 こうなったら、先手を打って、感謝状を書こう!
 ネットサーフィンしているキムさんが、偶然わたしのブログを読んでくれるかもしれない。

 

 感謝状
 
 キム・ジョンイルさんへ(親しみを込めてジョンのほうがいいかな? それとも、ョンイルのほうがいいかな?)

 はじめまして! 
 わたしは日本男児の川部まさると申します。両親も日本男児なので、きっとわたしも日本男児です。
 これはあなたへの感謝状です。今のところは、わたしのパソコンに向かって、テポドンを発射していないようですね。ありがとう!
 テポドンは怖いから嫌なのです。できれば、やめてください。
 わかりやすく説明すると、こんな感じです。

 テポドンに対する感情:嫌だ
 理由:怖いから

 わたしの気持ち、理解していただけましたか?
 
 まえまえから、ョンイルに訊きたいことがありました。
 テポドンって、恐竜ですか?
 恐竜は絶滅したはずなのに、なぜそんなにたくさん発射できるんですか? それほどまでに国力が富んでいるのですか?
 ョンイルが恐竜でないことは最近知りました。でもテポドンは恐竜でしょう? なぜ隠すのですか? 国家機密なのですか?
 子供のころ、親にこう教わりました。
 「まさるや・・・・・、ドンで終わる言葉は、恐竜のことなんだよ」
 うちの親が嘘を言っていると言うのですか?

 話は変わりますが、日本には正義の味方がたくさんいます。
 遠山の金さんも、その一人です。
 それで、最近よく考えることなんですが、なぜ「遠山の」がつくとキンさんで、「正日」がつくとキムさんなのでしょうか? なんか、おかしくないですか?
 たしかに、「ン」より「ム」のほうがカッコイイし、強そうな感じがします。相槌を打つときも、「うん」と返事するよりも「うむ」のほうが威厳があるし・・・・。「ウンコ」よりも「ウムコ」のほうが、サイズが大きい感じがします。「ウンコ」よりも「ウムコ」のほうが、たくさん踏ん張った結果に違いないのです。
 でも、誰が何と言おうとも、遠山の金さんはカッコよくて、強いのです。
 だから、あなたも、北朝鮮の遠山のキンさんと呼ばれるようになってくださいね。(多くの人を救うことで、そう呼ばれるのです)。
 
 それから・・・・・、テポドンは宇宙人が来襲したときのためにとっておいてください! (わたしのパソコンなどは、わざわざあなたが破壊しなくとも、きっとわたし自身が破壊してしまうでしょうから・・・・)
 
 拉致したいほどョンイルのことが大好きなまさるより

 
 
 

 

 


 


 
 

2007.04.12 | Comments(2) | Trackback(0) | 今日のMASARU

エロじじい

 このあいだの花見では、花を見るゆとりもなくなるほどに、めっちゃスケベなじいさんのエロ談義を聞かされつづけた。わたしでさえもが羞恥心でポッと赤くなってしまい、耳を避妊具で覆いたくなったほどだ。耳で聞いてるだけなのに妊娠してしまいそうなほどエロい話ばかりだったのだ。
 とにかくエロいじいさん(71歳)なのである。はやくパイプカットしてあげないと、このままでは人類全員があのじいさんそっくりの顔になってしまう。それに、電波に乗せても大丈夫な、ちゃんとした言葉を教えてあげた方がいいと思う。朝から晩まで、ピーピー、ピーピー、放送禁止語ばかりである。
 
 じいさんは息子の家族といっしょに来ていた。孫もいっしょだった。孫に囲まれながらの花見だったが、孫より花より女だった。ずっとセクハラ。若い女の子たちを餌食に、楽しそうににんまりしていた。家族のまえでそれをやってしまう度胸に感服。

 以下じいさんの言動を記すが、不快に思う方もいらっしゃるだろうから、そういう方は、ご遠慮ください。




 自分の飲みかけのビールを女の子達に「飲め、飲め」としつこく強要していた。断られると、自分では譲歩しているつもりなのか、「ねぶるだけでいい、ねぶるだけでいいけん!」

 赤ワインのことを、「月経」と言っていた。しつこく何度もくりかえし言っていた。「月経のお代わりば、持ってこんか!」。わたしはお代わりを注ぎに行った。

「やっぱ月経のときがよかばい。中に出せるけん」
「女は45から50ぐらいで干上がるけんくさ、それからがよかばい。中に出せるけん」
 中に出せるかどうかが、快楽の一つの指標なのである。

「奥さんとは、一月に一回ぐらいですか?」誰かが訊いた。
「なーんば、言いよっとか! しょっちゅうたい」 
 奥さんとは、まだしょっちゅうしているらしい。

「待て!」
 奥さんがいきそうになるときに言う言葉。
「一回我慢させたら、めちゃくちゃイクったい。やけん、いきそうになったときに女房に「待て!」っていつも言うったい」

 若い女の子たちに対して。
「あんな、ションベン臭いおなごたちは、おれは、どーでもよか」
 そう言うわりに、若い女の子たちを触りまくっていた。


 
 とにかくエロエロで、三ちゃんとジョーといっしょに腹がよじれるほど笑った。おもしろいじいさんだった。
 
 
 

 


 
 
 

2007.04.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 今日のMASARU

やっぱ、眠い

 今朝は六時半にばっちり目が覚めた。
 ありえないほどスピーディーに騒音もたいしてたてずに起動した。いつもだったら、ありえないほどスローリーに「うわぁぁ~、あへぇ~」とか騒音をたてながらも、まったく起動しないのだ。
 
 今日は、なかちゃん(屋台)の花見に誘われているので、多分に興奮しているためでもあろう。体が火照る。火照りすぎて、全身のムダ毛がゆらゆらしている。まるで、陽炎だ。
 先月末から、花見、花見だ。花見で忙しい男なのだ。明日も花見である。散りゆく花と共に、わたしも散ろうではないか! そのようなムダな気概だけは、まだ持ち合わせている。わたしだって、かろうじてだが、まだ人間なのだ。

 さあ、散りにゆこう!
 散りにゆこう!
 わたしの心よ
 塵芥とともに、
 散ってしまえ!
 太陽に干された犬のクソのように
 乾いてしまえ!

 ああ、ねむ・・・・・
 花見が始まるまでまだ時間あるし、ちょっとだけ、寝よ
 おやすみ・・・・・。
 
 

2007.04.08 | Comments(5) | Trackback(0) | 今日のMASARU

何を食べるべきか?

 肩に降り積もる「鬱」を振り落とそうと、チャリに乗ってその辺をぶらついていたら、虫が口のなかに飛び込んできた。
 挨拶する間もなかった。
 器官に詰まってむせ返りながら、なんとか彼(彼女?)を生きた状態で救出しようとしたが、無駄であった。
 呑みこんでしまった。
 「南無阿弥陀仏」と唱えた瞬間、「フランダースの犬」のラストシーンの曲が聞こえ始め、わたしの口から数多の天使たちが昇天していった・・・・・。しかし悲しいかな、彼(彼女)はルーベンスの絵ではなく、わたしのノドチンコを見ながら死んでいったのだ。それも、犬も連れずに・・・・・。ひとりぼっちで・・・・・・・。

 わたしが今までの生涯で食べたことのある虫といえば、蟻と、なんか変な羽虫ぐらいである。
 今日食べた虫は、見えないくらいの速さでさっと口に飛び込んできたので、どこの誰だかは、まったく分からずじまいだった。たぶん、ご近所さんだとは思う(近所だったし・・・・)。エル6(スーパーの名前)で会ったことがあるようにも思う。

 わたしは、虫は友達としては好きだけれども、食用としてはあまり好きではない。
 それでは、牛についてはどうなのかというと、わたしは丑年生まれなので、もちろん牛はお友達だ。ところが、と同時に、食用としても好きなのである。
 
 自分が友達を食い物にする男だとハタと思い至り、絶望してしまった・・・・・。

 

 
 

 
 
 
 

2007.04.02 | Comments(2) | Trackback(0) | 今日のMASARU

桜は吹雪いた、わたしの髪の毛のごとく

 二日酔いで頭が重い。ユーウツ。その心を反映しているかのような曇天が窓の隙間から見える。
 「食べられません」。そう注意書きをしてある乾燥剤を心のなかに放り込みたい。味付け海苔の袋のなかに入っていた乾燥剤を取っておけばよかった。カラっとした気持ちになりたい。

 昨日は花見だった。いかにも暇そうなオーラをいつも身にまとっているからであろう、わたしは昼の二時に狩り出された。豹柄をさらっと着こなすベイビーに、狩り出された。わたしは狩り出しやすいのだ。ようするに意志薄弱なのである。
 現場に着くと、ハルカちゃんが事前に準備をしてくれていて、風で吹き飛びそうになるブルーシートと格闘していた。
 風が強かった。
 二時に来るやつなどいず、わたしとベイビーとハルカちゃんの三人だった。さっそく、ベイビー持参のワインを開け、呑んだ。桜が美しかった。
 ハルカちゃんとは油粘土の味のことで話が盛り上がった。「油粘土を味わってみた」という珍しい体験をお互いに持っていたのである。
 油粘土!? まずい。とても呑みこめません。

 しだいに人が集まり、二十人ぐらいになった。
 わたしはすでに、誰よりも先に酔っ払っていた。わけが分からなくなっていた。
 雨足が強まってきた。本降りになった。わたしは知らないあいだに、となりの知らない人たちのグループの、雨避けのタープのなかで雨宿りをしていた。ジーザスの作ってくれたハンバーガーをムシャムシャ食べながら。
 
 本降りになったので、ジュンヤさんのアトリエへ場所を移した。川の流れが見える、落ち着く場所だった。
 わたしはといえば、呑みすぎて正体を失ってしまっていた。

 今日は呑むまいと思っていたが、開けてしまった。
 馬鹿は治らんものだ。

 
 

 
 

2007.04.01 | Comments(0) | Trackback(0) | 今日のMASARU

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川部賢

Author:川部賢
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